ホスト機器を必要としない、省配線(配線省力化)システム

Cutシリーズで配線・検査・装置移設作業の効率化が図れます。

配線省略化システム CUTは配線によるデメリットを解決します。

CUTシリーズ概要



PLCやセンサ、各基板間などに張り巡らされる大量の配線。配線量が多いほど断線の可能性も増え、メンテナンス性も著しく低下します。

CUTはこの配線を省略することに注目し、開発した製品です。2台を接続することで、32本のI/Oを1本のケーブルに集約が可能です。デイジーチェーンにより最大64台2048点のI/Oシステムが構築できます。

配線省略化の比較


1. 省配線化を行っていないシステムの場合

PLCやセンサ/スイッチ/リレー等、各装置間には大量の配線が張り巡らされていました。

2. 一般的な省配線化システムの場合

配線は省略化できておりますが、ホストコントローラを新たに設置する必要が出てきます。

また、ソフトウェアの変更も必要となり、システム構築に多大なコストがかかってしまいます。

3. 「CUT」の場合

CUTシリーズではホストを必要とせずに配線省略することができます。複数台のCUTをデイジーチェーンで接続可能で、

ソフトウェア変更も必要がなく非常に低コストでの省配線化が可能となります。

CUT 使用例


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